本来の動作とイップスの動作の違い!イップスを解決する第一歩は○○!

スポーツ

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

イップス専門治療院・ながはま治療院の永濵です。


トップページにも記載してありますが、私達の動作・行動の大半が無意識です。

最初に「こうする」と決めたら、後は体がオートで動いてくれます。

本当に便利ですよね。

歩く時に右足前・左足前とか考えないですよね。

ボールを投げる時に肩の角度をこうして、肘の上げ具合はこうして等と、考えないですよね?

歩く

そう、それが通常の動作なんです。

ではイップスの時はどうなっていると思いますか?


本来のスポーツの動作

⇒「そこに投げる、打つ」と決めたら無意識で動作が出来る。

(反射、反応で無意識で動作ができる)



イップスの選手の動作

⇒反射、反応で動いている体に遅れて「こう体を使え」という意識が働いてしまい、意識と無意識のバランスが崩れてしまう。

(無意識の働き:小脳 / 意識の働き:大脳)



つまり、こういうフォームで投げる、こういう体の使い方をすると動作の途中に考えてはいけないという事です。
(考えるのは動作をする前の一瞬だけで結構です)

当たり前ですが、考えれば考えるほど、体は緊張し、ぎこちなくなります。

また、何十回・何百回もいちいち考えながら動作をしていると、体にとってはそのぎこちない動作が当たり前になります(クセ)。

緊張


なお、プロの選手が投げた後や走った後にビデオで映像を確認しているシーンを見たことがありませんか?

あれは、自分がイメージしている通りに体が反応しているか、

つまり、イメージと実際の体の動作が一致しているかの確認です。

逆に言うと、動作をしている時に何も考えていないから確認するんです。

そうやって、何度も何度も繰り返して無意識下に落とし込んでいくんです。
(一流の選手なほど、この能力が優れています)


口酸っぱく言いますが、イップスの時ほど「頭を空っぽ」にして動作をしてみてください。

それが一番の解決に繋がります。


それでも色々考えてしまう、不安がある方は、当院が提供している「記憶(ストレス)解放テクニック」で瞬間に変化が現れます。

世間一般的にはあまり馴染みがない「嫌な意識を減らす」治療法です。

記憶解放テクニック

小学生からご年配の方まで、負担がなく受けられ、即座に変化を実感していただけます。

そして、当院で改善された多くの方がこの施術を受けています。

是非一度お試しください(^.^)

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