ながはま式イップス解放術


ながはま式イップス解放術はサイト理論(潜在意識イメージトレーニング法)が根底となっています。

サイトとは、Sub Conscious ImageTrainingTherapy=の潜在意識イメージトレーニング法と言い、頭文字を取りSCIT(サイト)と呼んでいます。

物理学


物理量子力学上の「人の意識が現象を創る」から研究・開発された科学的な理論であり、偏見や独断な思考ではなく、科学性(物理・天文・生理・心理・脳科学)をとても大切に考えています。

嫌な意識



延べ3,000名以上の患者さんが変化を実感

当院の治療は、ネガティブなものを無理矢理ポジティブに変えるイメージトレーニングではありません。
一方で、気功などの触れて終わりのスピリチュアルでもありません。

ひとことで言うと、
「脳・体・心」の負担になっているストレスを解放し、あなたのイップスを根本から解消します。

そして、この施術には他にはない3つの特徴があります。

特徴①
施術後にご自身で嫌な意識(心)が軽くなったことを認識できる

特徴②
体・心・栄養の3つへ根本施術

特徴③
人の体と心を関係性を研究し裏付けられた理論と施術


①記憶解放テクニック(ストレスケア)

過去に失敗した記憶、感じているプレッシャー等を「特殊な呼吸法」と「意識に対する施術」を通して、その記憶を無害化し、嫌な意識を軽くします。

イップス名古屋 記憶解放テクニック


ストレス・悩み・問題の具体的な内容をお話ししてもらう必要はなく、それらをあなたの頭の中に思い浮かべてもらい、数回深呼吸をしてリラックスしていただくだけです。
(カウンセリングのような心理療法とは異なります。)

記憶解放テクニックの手順

①抱えている症状、過去の失敗、感じているストレスやプレッシャーを約1分間、頭の中で考えていただきます。

この時イメージした状態の嫌な度合い(SUD=主観的不快感情指数)を基準としてMAXの10とします。


②特殊な呼吸法を用いて嫌な意識を軽くします。


③心理的な施術を用い、記憶や意識に対し施術をすることで、更に嫌な意識を解放します。

④最後に一度深呼吸する。

⑤最初の①で考えた事をもう一度頭の中で考えます。
最初に考えた時と比べて、嫌な度合いの10がどのくらい軽くなってたのかを確認します。

人それぞれですが、10→7になったり、10→5になったりします。
あるいは、考えづらくなったり、フィルターがかかっていたりと、変化があらわれます。
※変化の状態は人それぞれの感覚によって異なります。

記憶解放 効果判定


およそ2以下になればほぼ悩みは解決され、「0」になれば申し分なく、二度と同じ事で悩まされる事はなくなるでしょう。
ここが忘れる事(一時蓋をする)とは根本的に違うところです。

精神医学やカウンセリング等では1回の治療で「たったの1」を下げる事も容易ではないなのですが、このサイト理論ではたった10分で、どんどん減っていくことが感じられます。

記憶解放テクニックのポイント&他療法との違い

☑無理に考えないようにするものではありません

☑あえてポジティブに考えようとするものでもありません

☑イメージトレー二ングしたり何かに置き換える訳でもありません

☑他に関心を移し忘れる様にする事でもありません



②純金杖療法(刺さない鍼)

ストレス脳からリラックス脳へ切り替えるために行います。

イップスや書痙でお悩みの方の多くは、ストレスを受けながらプレイしたり、字を書いたり、発声したりしており、それにより脳が緊張状態になり、脳内に過剰なエネルギーが発生します。

過剰なエネルギーはフリーラジカル状態を招く元となり、原子の組成を狂わし、結果的に細胞バランスが崩れ、人体に悪影響を与えます。

その緊張状態を解放するために、頭部(前頭部・側頭部・後頭骨)を中心に純金杖を施すことで、脳内の神経細胞が正常化・活性化され、ストレスが軽減し、リラックス脳へ切り替わります。

理論的には、純金そのもにある科学的な性質(金属の材質)が+-電位の調整能力に優れており、それによって変化があらわれます。

イップス治療 純金杖頭部


③筋肉除圧テクニック(筋肉ケア)

緊張した筋肉・全身のバランス調整を目的に行います。

「あなたの呼吸」と「私たちの手技」を組み合わせ、凝り固まった筋肉やアンバランスになった筋肉を調整します。

全身にある約600個の筋肉、それらをつなぐ筋膜、約200個の骨とそれから成る関節、関節の動きを制限する靭帯、全身を包みバランスのセンサーともなる皮膚、これらの組織を本来の状態に戻していきます。

イップス治療


④栄養療法(分子栄養学)

○○しなければならない・○○するべきだという思考、不安やネガティブは、自律神経を乱すもとになります。
人はその状態を察知すると、ホルモン(コルチゾールなど)を過剰分泌することで、何とか正常に保とうとします。

しかしながら、この状態が続くと、ホルモンを出す臓器(副腎)が疲弊し、「副腎疲労」が起こります。

また、それとは逆に、日々の食生活や栄養バランスの乱れから、体を動かすエネルギー(血糖値)が足らなくなります。
その状態を察知すると、先ほどと同じくホルモン(コルチゾールなど)を過剰分泌することで、何とか正常に保とうとします。

もちろん、この状態が続くと「副腎疲労」を招きます。

まさか、イップスや書痙などに栄養が関わっているなんてと思う方が大半ですが、多くの場合に栄養状態が関わっています。
そのようなこともあり、当院では、体の内側からもケアをする栄養療法を取り入れ、食事指導にも力を入れています。