手が震える書痙(しょけい)ジストニア⑤

名古屋書痙

今日のブログのテーマは、

書痙(しょけい)の施術ケア⑤ 40代女性

 

書痙(しょけい)とは?

字を書こうとするときに、手が振え、ミミズのような字になってしまったり、利き手をもう一方の手で支えなければ字が書けなくなってしまったりする。緊張により手(腕)に力が過剰に入るために、手や肩に凝りや痛みを伴うこともある。

緊張しやすい人に発症しやすいとされるが、特に速記者、代書人、文筆家、教師など、字を書くことを仕事にしている人に発症者が多く、職業病とも言われる。

特に人前で書く時に振える場合、人と接している緊張、人に字が汚いと思われたくないという意識、また字を書くときに震える自分を見られたくないという強迫観念からますます症状が悪化するなど、他人を意識するあまりに緊張が過度に高まって出てくる対人恐怖の一種とも言われる。また、あらゆることが原因となって緊張することで発症する神経症・心身症ともされる。

Wikipediaより



今回の書痙(しょけい)治療

前回と同様に、

◇カラダ全身の神経の働きを良くする

◇脳の緊張感に解放ケア

◇潜在意識の無害化

のケアを行いました。

施術前と施術後の文字の状態を比較してみて下さい。

変化が見られます。

施術前

書痙治療

施術後

書痙治療



クライアントさん自身の考え方、字に対する捉え方に変化が出てきました。

今現在8回の施術ケアが終了し、とても良い状態にあります。
この経過は⑥に続きます。


★書痙(しょけい)でお悩みの方へ

[check]薬物療法で改善されていますか?

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