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書痙(しょけい)に悩んでいた患者さんからのお手紙

感動の手紙

皆さん、こんにちは!

名古屋市瑞穂区
ながはま治療院 腰の駅みずほ
院長 永濵 克幸です。

先日、一通の手紙が届きました。

それは、書痙(しょけい)の症状でオンラインや出張施術でサポートしていた患者さんからでした。

内容を語る前に、画像をご覧ください。

何も知らない人から見ると、何も変哲もない手紙かもしれません。

しかしながら、書痙(しょけい)という不調を知っている方からすると驚かれることだと思います。

そして、書痙(しょけい)に起きる症状は以下の通りです。

●筆記時の手のこわばり
ペンを持った瞬間から、手や指に異常な緊張が走る。

●力が入りすぎる/入りにくい
ペンを強く握りすぎたり、逆に力が入らず書けない。

●字が震える/歪む
緊張や筋肉の異常な収縮で、文字が乱れる。

●スムーズに動かせない
ペン先がうまく進まず、字を書く動作がぎこちない。

●書くことへの恐怖感
「また書けなくなるのでは」という不安からさらに悪化。

つまり、自分では字を上手く書こうと思っていても、それとは意図が反して、手や指が上手く動かなくなります。

そして、こちらの患者さんも、当院にご来院される前は、病院での飲み薬、ボトックス注射をされていました。

それでも書痙の改善が見られず、当院のInstagramを見て、施術を受けてくださいました。

大阪府にお住まいだったこともあり、初めはオンラインプログラムでスタートし、そこからは大阪出張施術に度々お越しいただき、サポートを続けていました。

経過を話し出すと長くなってしまうため割愛しますが、正直に申し上げると、期間としては3年を要しました。

全てではありませんが、我々の経験では、局所性ジストニアの中でも書痙という不調は時間を要することが多いです。
(※症状を抱えた期間、身体と心の健康状態など個人差あり)

そして、今回は大阪在住だったことも重なり、頻繁に施術が出来なかったところもあります。

しかしながら、このように手紙が書けるまで回復され、本当に良かったと、自分のように嬉しいです!

また、医学的に書痙(局所性ジストニア)はこれさえやっておけば治る方法は確率されていません。

ただ少なくとも、私たちは代替医療の範疇で、11年以上イップス(局所性ジストニア)に携わり、500名以上の回復をサポートしてきました。

その経験から言えることは、この2つは重要です。

①イップスへの正しい理解
②自分自身と向き合うこと

そして、専門家のサポートを受けるという事は、費用や時間も要します。

それは、なりたい未来の自分への投資だと思っていただけると幸いです。

他のイップス治療のサービスを見てみると、
✓動作解析や身体操作指導は10万円以上
✓ゴルフスクールは30万円以上
✓脳の手術は20万円以上(入院費含む)+仕事の休職など
✓メンタルコーチは半年契約数十万円
があります。

当院では多くの患者さんが6~12万円ほどの自己投資で着実な変化を実感されています。

内容は、人間の健康の基本原則に基づいた身体・心・栄養への総合治療です。

遠方に在住で通院できない方にはオンラインでも対応可能です。

興味のある方、一度相談してみたい方は、LINEよりお気軽にお問い合わせください。

最初はご相談だけでも大歓迎です。

最後になりますが、この度はお手紙をくださり、本当にありがとうございました!

Aさんの今後の人生が、さらにハッピーに満ち溢れることを心よりお祈り申し上げます!

また何処かでお会いしましょう!

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