

こんなお悩みはありませんか?
□ 人前で声がつまる・震える
□ 商談のサインで手が震えてしまう
□ 過去の失敗がフラッシュバックする
□ 電話を取ってから一言目が出ない
□ 人の評価に過敏になってしまう
□ 手汗、胸の圧迫、胃痛などの身体症状が出る

当院で完治したビジネスイップス
手の震え、書痙、緊張性発声障害
医師の手術時の震え、過度な緊張
自己嫌悪、フラッシュバック
胃痛、手汗、胸の圧迫感、頭痛、不眠
など…
巷では様々なビジネスイップスの治療があり、治らないもの、薬を飲み続けるもの、付き合っていくものと思われている方もいます。
しかし、当院には12年以上の経験と1,000名以上の改善実績があります!
●書痙(しょけい)が回復
効果を保証するものではありません
●手の震えの変化
効果を保証するものではありません
●20年間病院で治らなかった書痙が回復
効果を保証するものではありません


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ビジネスイップスの原因は?
本番で実力が発揮できないと
「メンタルが弱い」「性格の問題」
「気持ちが足りない」と言われていますが
本当の原因はそうではありません。
実はあまり知られていないのですが
私たち、体と心の専門家は
実力が発揮できないのは
「自律神経の乱れ」と「メンタル技術不足」
によって起こると考えているのです。

これらを解決していくのが
当院で行なう『ながはま式イップス解放術』です。
この施術は、
無理矢理ポジティブに置き換えるものではありません。
一方で、
薬や注射のような対処療法でもありません。
この施術を一言でいうと
『体に加えて、心と脳の緊張も同時に取り除く』
ということを行ないます。

ポジティブシンキングの限界
スポーツの世界で「心技体」の3つのバランスが大切だと言われますが、これはビジネスにおいても同様です。
そして、スポーツのトップチームでは、メンタルの重要性が認知され、メンタルコーチを抜擢することが増えています。

一方で、企業においては、
働き方改革が導入され、以前よりも柔軟になっていますが、個人のメンタル状況まで把握できないのが現状です。
さらに、日本特有の根性論もあり、「耐えれば何とかなる」「ストレスは当たり前」という風潮が今もなお残っています。
そして、根性論を否定するわけではありませんが、厳しい状況を忍耐強く我慢するのにはどこかで限界がきます。
なぜなら、
人が忍耐を感じている時は、副腎という臓器からホルモンを出し、その状況をただ耐えているだけだからです。
同時に、
心身には自分の想像を超える負担がかかっており、身体と心不調の要因になります。
また、
ネガティブの状況を考えないよう蓋をしたり、ネガティブを無理矢理ポジティブに変換する方法でも限界があります。
これは『ポジティブシンキングの限界』と言われ、一説では成功率が1%以下と言われています。

もちろん、ビジネスを続ける中で、
壁や困難が出会うこともあるかもしれません。
しかしながら、
その時に心身を削りながら何とか乗り越えるのかと、メンタル(心)を整えて最高の状態で過ごすのかでは、心身の消耗、解決までの時間が圧倒的に違うと感じます。
メンタルは鍛えるものではない
一般的にメンタルと聞くと、
多くの方が、辛い状況をがむしゃらに乗り越えれば鍛えられると思われていますが、残念ながらそうではありません。
もちろん、乗り越えた先には、
一つの経験が積み重なって自信に繋がるかもしれません。
しかしながら、先ほどもお伝えした通り、
人は辛い状況になると、副腎からホルモンを出し、その状況に耐えようとします。
つまり、歯を食いしばって、
無理矢理頑張っているのです。
これには、体にも心にも負担が大きく、
乗り越える途中で、吐き気、頭痛、食欲低下、睡眠障害など、様々な自律神経失調の不調が出る場合がほとんどです。
それよりも、
鍛える変わりに、自分の意識を「無」に近づけ、受け流す。

そうすることで、
心やモチベーションの浮き沈みがなく、
平常心に近い状態で、日々過ごすことができます。
これには技術が必要で、トレーニングをすれば、誰でも向上することができます。
そして、メジャーリーガーのダルビッシュ有投手も同じことをYouTubeで仰っています。
当院のイップス・局所性ジストニアに対する独自のアプローチ
神経生理学、東洋医学、心理学、分子栄養学、潜在意識イメージトレーニング、NLP(実践心理学)を統合した当院独自の施術です。
『身体・心・栄養』の3つへアプローチをし、自律神経の状態が変化したり、意識やマインドの変容が起き、イップス(局所性ジストニア)が回復していきます。
当日の流れは以下の通りです。
1.問診・説明
安心・安全な環境をご用意し、十分な時間を設け問診をおこないます。
症状発症の経緯、イップスが出る時のメンタルや思考の状況をお伺いすることで「どうしてイップスが起きているのか」を特定します。
そして、患者さん自身も、誰にも話せなかったことを話せることで心が軽くなったり、会話を通じて思考が整理され、気付きを得られます。
また、どのような身体反応によってイップスが生じるのか、回復までの必要なことも説明させていただきます。

2.各種検査
自律神経系を含めた身体の緊張状態をチェックします。
さらに、ご自身の意識がどのように神経系・筋肉系に影響を与えるかの身体検査もおこない、ご自身で体感していただきます。
※書痙の方は術前・術後で書字の確認をおこなう場合もございます(希望者のみ)。

3.施術
脳神経系・筋肉系が正常に働くように手技療法(整体・オステオパシー・鍼)を用いて整えます。
その後、NLP(実践心理学)や潜在意識イメージトレーニング法を用いた心理療法もおこない、メンタルと思考を整えます。
このように、身体と心の両方を整えることで、脳神経系・筋肉系に神経伝達が正常に働き、イップスが変化していきます。

4.セルフケア指導
自宅でおこなうセルフケアも当院のイップス治療の肝です。
自分を客観視する内観ノートワーク、呼吸法とイメージを用いる心理ワーク、回旋系伸張反射を活用する運動、メンタルと自律神経を安定化させる栄養療法など、あなたの症状と回復度合いに応じ、最適なケアを指導します。

費用
《身体と心の総合施術(来院治療)》
| 初回 ¥22,000 各種セルフケア指導、書籍付き 所要時間120分 |
| 再来 ¥11,000 所要時間60分 |
| ※最終から3ヶ月以上空いた場合 ¥16,500(約90分)となります |
《オンライン》
| カウンセリング相談 ¥5,500 (お一人様一回限りになります) |
| オンラインプログラム 2ヶ月サポート ¥55,000 [60分×4回のセッション、各種指導付き] ※追加1セッション ¥8,800 |
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他のビジネスイップス治療のサービスを見てみると、
✓何十年も薬を飲み続けると10万円以上
✓自己啓発セミナー通い20万円以上
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当院は人間の根底にある健康に則した手法で着実な変化を実感できます。
費用対効果も高い自負があり、諦める前に1度ご相談ください。

当院の統計では4~10回で80%以上の方が、ビジネスイップスが軽くなり、楽な状態が定着しています。
特に最初の4回は集中ケアをすることで、着実な変化を実感されています。
※上記は目安であり、症状の度合い・年数などによって異なります。
初回の来院時におおまかな目安はお伝えさせていただきます。
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イップスを理解しよう
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【イップスの研究発表】
日本野球科学研究会にて、令和3年第8回大会(金沢星稜大学)、令和4年第9回大会(近畿大学)にて、イップスのポスター発表をしました。

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